反田恭平さん絶対音感をどこで身に着けたの?音楽教室でのエピソード集!

嬉しいHaruharu

反田恭平さんは絶対音感があるのですが、いったいいつどこで身につけたのでしょうか?この記事を読むと、反田恭平さんの音楽教室での楽しいエピソードを知ることができます。やんちゃな子ども時代にピアノの練習をどのようにしていたの?ここにもお母さまのイケてる対応があるんですよ~。お楽しみに~!!




反田恭平さん:最初に通ったのは「ヤマハの音楽教室」

最初の頃は、ピアノではなく、エレクトーンでの練習だったようですが、

「和音を当てましょう!」というレッスンを受けており、その当時の反田さんは、先生が弾く鍵盤をずっと見ていたそうですね~。(*^-^*)

それで、「ドミソ」と言ったら、先生が「この子は耳がいい!」と言って、それから、絶対音感を鍛える教室に通うようになったそうです。

・・・ん?反田さん、実は、鍵盤を盗み見ていたんですね~。(^^; すごい

というか、きっと落着きがなくて、キョロキョロしていたんでしょうね。

とにもかくにも、適切な時期に適切なトレーニングを受けることができたので、絶対音感を身に着けることができたのだと思いました。



反田恭平さん:ピアノに惹かれたというよりも先生に惹かれた!

反田さんは、5,6歳の時に受けていたピアノレッスンのことについて語っているのですが、それによると、

当時放送していた『天才テレビくんワイド』に(お笑いタレントの)なすびが出ていたそうなのですが、先生がそのなすびにそっくりだったそうですが、

そこで、反田さんは、「なすびがピアノを教えてくれるんだ!」と思ってピアノ教室に通い続けたそうなのですが、

そもそも、反田さんのお母さんが「なすびだよ!」って言っていたそうです。

私は、「お母さん、やるな~」と思いました。

お母さんとしては、どうやったら子どもがレッスンを楽しく続けくれるのか試行錯誤だったと思いますから。

こういった夢のある嘘ならいいですよね~。(*^-^*)

目の前の「人参!」でなくて、目の前の「なすび!」ですかね~(^^;

この大きな勘違いから反田さんはレッスンに通い続けることができたのですから、結果オーライ!ですね!

その夢が破れてしまったのは、ある日、レッスンを受けて帰ってすぐに生放送になすびが出ていて、瞬間移動しない限りは出演が無理なので、なすびは「自分の先生じゃないんだ」と気がついたとのこと。

それは、かなりショックだったと思います、、、、、。((+_+))

反田少年となすび先生との思い出は?

初めはなすび先生とは、お話ばかりしていたそうですよ。

子どもの心をつかむには、まずお話しするところからですものね。

なすび先生は、「好きな曲を好きなように弾いてごらん!」という先生だったので、反田さんは、どんどんピアノが好きになっていったのです。

なすび先生がいた音楽教室では、反田さんが好きな曲もレッスンして弾くことができたことが良かったそうですよ。

やっぱり、子どもの頃って好きな曲だと楽しいですものね。

そして、ピアノを弾くだけではなく、リトミックがあったり、みんなで大きな舞台で白雪姫や裸の王様などミュージカルやオペレッタまでいろんな音楽体験ができたそうです。

反田さんは、オペラが好きで、オペラを振れる指揮者になりたいそうなんですが、この頃の体験も大きかったかもしれませんね。

時代が違うとレッスン内容も進化しているので、アラカン女子としては羨ましい限りです。

今は、小さい頃から、色々な芸術に触れあう機会を持つことが可能になってきたと思うので、反田さんのような子ども時代を過ごし、育っていく子どもたちのことを想像すると嬉しくなります。

反田さんは、一人で練習するのではなく、みんなで何かを協力して作り上げることが好きだったので、ピッタリのレッスンだったのですね。

音楽を楽しむという教室に入ったのが反田さんにとってとても良かったそうで、なすび先生にとても感謝しているとも語っていました。

ピアノの先生としてのやりがいはここにあるのでしょうね!(*^-^*)

「日本全国のピアノの先生!がんばってください!!!!!!」

アラカン女子からエールを送ります!



反田恭平さん:中学までヤマハ音楽教室の「一音会(いちおんかい)」

反田恭平さん:「一音会」で絶対音感を身に着ける🎵

一音会は、東京都豊島区長崎にある音楽教育の私塾です。

主に幼児・学童を対象音楽教育・情操教育を行っており、「子どもにまず絶対音感を身につけさせたい!」という親御さんたちが通わせています。自宅でのトレーニングもあるようです。

反田さんは、ここでのレッスンにおいても、ピアノは好きなように弾いてたそうなのです。

最初は2週間に1回とかのレッスンで、その後は週1回30分のレッスンに増やしていったのですが、そのうち20分間はお話みたいな感じでだったそうです。

反田さんの幼少時のエピソードからすると、じっとしているのが苦手だったと思うので、集中できる時間を先生が見ながら上手にレッスンが続くよう工夫されていたのでしょうね。(*^-^*)

反田恭平さんが身に付けた絶対音感とは?

音感の種類には、絶対音感と相対音感があります。

絶対音感は、音を聞いただけで音の高さを判別できる能力です。

絶対音感があると、迅速に譜面を読め、移調が多い曲でも瞬時に把握できるというメリットがあります。

ひろみ

反田さんは、小学生の時には、すでに10音同時に弾いた音が解ったそうです。

 

人間の片手は5本の指、両手合わせて10本の指ですから、反田さんの絶対音感は恐るべしです!

 

きっと、音の重なり、和音の響きについては、1音違ってもその違いを聴き取るこができたのでしょうね。

 

反田さんは、この絶対音感のおかげで、楽譜を読むのも早く、譜面かから音楽が聞こえてくるのです。

 

そして、正確に音が分かるため頭の中で指も動かせるのではないかと思います。

 

頭の中でのイメージトレーニングがしやすいので、鍵盤に向かう時間が少なくても難曲が弾けるのでしょうね。

 

反田さんの普段の鍵盤に向かう練習時間は、2時間程度といいますから、、、。

 

ショパンコンクールの時が一番鍵盤に向かう時間が長かったと言っているのですが、それでも、6時間だそうですので。



反田恭平さん:2006年,中学から「桐朋学園大学附属の子供のための音楽教室 仙川教室」

桐朋学園大学に附属しているピアノ教室ですが、日本全国30か所にあり、質の高い音楽教育が受けられるとのことです。仙川教室は、東京都調布市にあります。

その沿革を調べてみたところ、1948年(昭和23年)に約30名ほどの生徒で開始され、なんと、第1期生には、小澤征爾さん、中村紘子さん等がいらっしゃいますね。歴史を感じます!

幼なじみの小林愛実さんは、反田さんの1学年下であり、2007年に仙川教室に入室しています。

反田さんと小林さんは同じ学び舎で育った2人なのです。

反田さんは、桐朋の音楽教室に入った時に、

基礎ができてないことをすごく怒られた

そうなのです。

それに対して反田さんは、

自分の好きなようにショパンのワルツ、マズルカ、ノクターン、幻想即興曲、そしてエチュードを弾いていたので、もうプロだと思っていた。

と語っています。

自分の思いと先生からの評価のギャップに反田さん、かなりショックだったでしょうね。

この時からようやくピアノの基礎を学び始めたのです。

バッハのインベンションとシンフォニアをやり始めて、

中学3年生の時にようやく終わったそうです。

ゆい

反田さんは自ら「自分はピアノを始めたのが遅い方だった」とショパンコンクール入賞のインタビューでも話していましたが、このような過去があったのですね。

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